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アイーダ


観たのは先週なんですが、微妙にテンションがあがらなかったので観劇記自体を放置してました。だって…ゲネプロで観ちゃったんだもん。ラダメスもアムネリスも変わらなかったんだもの…。席は最前列センターを取ってうほうほだったんだけど、肝心のラダメスが目当てじゃないので、、、テンションがた落ち。あああ、これが阿久津さんだったらどんなにか幸せだっただろう…と思って悲しくなってました。作品は好きなんだけど、ラダメスがかっこ良くないとイマイチよくわかんないストーリーんなんだわ。

アイーダ:濱田めぐみ
ゲネプロよりさらに素晴らしくなってました。もう大絶賛としかいえないアイーダ。ラストまで観るとアムネリスのキャラの方が好きなんだけど、仲間を救うか、愛を取るか…の葛藤がよく出てました。もっとも出会って1週間足らずで燃え上がった気持ちを抑えるのって難しいよね。一番楽しい時だもの…あと半年も過ぎれば気持ちも落ちつくのに、、、などと妙に冷静な気持ちで観てました…ラダメスに思い入れがないから思ったのかも(爆)

ラダメス:渡辺正
この人はいい人キャラか悪役キャラなんだと思う。決してかっこいいキャラじゃないんだよ。だからラダメスじゃダメなんだと思うの。。。素敵なパパ(ゾーサーは違うけど)とか演じさせればきっと違和感ないのに、ラダメスだから微妙なんだと思う。せめて…好みの問題じゃなく顔がかっこいいとか、肉体美とか、若く精悍な感じの人がやってくれたら…。。。とても申し訳ないのですが、姿を見ないようにしてました。アイーダが一緒の時はアイーダを凝視、アンサンブルさんを凝視し…。。。

アムネリス:五東由衣
ゲネプロの時の『うわ〜年が合わない』という第一次ショックを体験してたせいか、ゲネプロの時よりも気にならなくなりました。脳内変換観劇成功です(笑)。歌の迫力や女王様として成長しつつある時の威圧感などゲネプロの時よりもよくなっていました。でも…この人もお母さん世代の役をやった方が素敵だと思うんだけどなー。

ゾーザー:飯野おさみ
やっぱり素敵♪。ラダメスよりも素敵に見えるパパ。ラダメスよりアムネリス王女の方がお似合いのパパ(違!)。劇中に『あんなにキレイになるなら私がもらっておけばよかったな…』というセリフがあるんですが『パパとの方が絶対(歳が)釣り合ってる』と心の中で突っ込んでました。この役の飯野さんが一番好きです〜。


余談ですが…セット不良で水浸し。ファッションショー前のプールのシーンで霧装置が故障したらしく一カ所から水がポタポタ落ちていて、、、どうするのかと思ってたら侍女がうまくタオルで拭いてました。あの後踊るから危険だもんね。

とにかく、、、ラダメスが!アムネリスの歳が!とそんな突っ込みどころ満載な東京キャスト。どうしてこうしちゃったんだろう??10日に延期分の発売だったんだけど、キャストが怖くて取れませんでした。

そうそう、劇後に四季劇場海の3階のシーズナーというお店で『アイーダコース』を食べました。これまた微妙でトホホでした。よかったらコチラに書いてます。
# by c-a-musical | 2009-10-14 22:53 | 劇団四季
アイーダ ゲネプロ


インタビューも無事とはいえないまでも終了して今度はゲネプロ。
でも実際にはインタビューで精神的体力を使い果たし、観ながら『インタビューでは間違った事を言ってしまったんじゃないか』と検証する観劇になってしまってました。

それにキャストが観た時と違うので印象もかなり違って…途中まで真剣に焦ってました(笑)
私が観た大阪キャストは
アイーダ:濱田めぐみ
ラダメス:阿久津陽一郎
アムネリス:森川美穂
ゾーザー:飯野おさみ

だったんですが、東京公演スタートは
アイーダ:濱田めぐみ
ラダメス:渡辺正
アムネリス:五東由衣
ゾーザー:飯野おさみ

と微妙に変化。
この5年間での変化も楽しみにしてたので、四季にいない人は仕方がないとしてもラダメスは阿久津さんで観たかった。。。南十字星が終わって髪が伸びたら登板もあり得そうなので、前日予約で観ようかと思ってますが、、、せめて記者会見と同じ人でスタートさせてください。と懇願したい。チケットを取ってる時にキャストがわからない事が四季に対しての不満なのですが、またやられてしまった…。(※ゲネプロは招待なので誰でもいいのですが、東京開幕で早い時期に阿久津さん観たさにチケットを取っていたので、それが悔やまれるんです)


アイーダ:濱田めぐみ
正直、濱田さんだったのでこれは心底嬉しいです。濱田さんはどんな役でも見事に演じてくれるし歌も素晴らしい。凛とした高貴な振る舞いなど言う事ないです。



ラダメス:渡辺正
正直…ごめんなさい。阿久津さんで観たかったので誰が来ても落胆してたし、期待も必要以上に大きくなってたと思うんですが、、、微妙でした。5年前の阿久津さんもそんなにうまくはなかったもののかっこいい見た目(顔がもろ、好みだったので…)で惹かれる気持ちも理解出来たし、若々しいエネルギッシュな感じも受けてラダメスとして好感持てたんだけど、このラダメスはなんか…違う。高音が怪しかったのも残念でした。


アムネリス:五東由衣
歌もうまいし、おっとりしてるお姫様って感じは出てるんですが、、、。なんかおばちゃんっぽくて。。。アムネリスに思い入れがあるのでここもイメージが違うんです。悪くはないんですが、年が周りと合ってないのが一番辛かった。実年齢を調べてみたら濱田さんよりも10近く上。席が近かったせいか二の腕たぷたぷや、目の下の腫れに目に行っちゃって…。アイーダってウィキッドにちょっと似てる印象があるのでアムネリスを沼尾さんがやってくれたら…と想像してしまった。


ゾーザー:飯野おさみ
パパは素敵でした〜♪私は飯野さんが好きでエビータでもウィキッドでも飯野さんに当たると喜びまくってるのでこれだけは満足でした。(ウィキッドで周りが濱田さんじゃない…と落胆してる中、オズが飯野さんだ〜〜♪と喜んでたら驚かれましたもん)しかも飯野さんの役の中でもこれは素敵。若い学ランダンサーズを引き連れながら踊る(ちょっとだけど)姿、、、やっぱりかっこえ〜〜〜。



個人的にですが、ミュージカルってやはり演目の素晴らしさも大事だけどキャストも大事だと思います。今、振り返ると私が観た大阪キャストはかなりいい配役だった気が…。あの布陣じゃなかったらアイーダにここまで思い入れしなかったんじゃないのか、と思いながら観てきました。ラダメスはどうしても阿久津さん似のかっこいい人がいいし、アムネリスはアイーダ&ラダメスに近い年の人に演じてもらいたい。(年齢層を上げるなら全体的にあげないと変)。ウーマン・イン・ホワイトもMAも年齢層バラバラで脳内変換を必要とされるけど、それってやっぱり違うと思うんだよね。例えばブロードウェイならもっと層が厚くてこんな事にはならないと思うんだもの。日本のミュージカルはかなりよくなってるとは思うけど、ネームバリューでキャスティングするんじゃなく、無名でも役に合った人を配置して欲しいと思います。

…ん?アイーダのゲネプロ感想が途中から日本のミュージカル界への要望に変わってきてるぞ?でもまぁアイーダは大好きな演目だしロングランになりそうなので期待してます。後半にもキャストを観ながら行くつもりです。
# by c-a-musical | 2009-10-03 19:14 | 劇団四季
アイーダ ゲネプロ前のインタビュー取材


劇団四季のブログサポーターとしてアイーダのゲネプロを観る事が出来ました。ブログサポーターはこのblogで申し込んだ訳じゃないので詳しくはこっちのブログを観て頂きたいのですが、このブログではもうちょっとぶっちゃけて書いちゃおうかと思います。


メールに過去にアイーダを観た事がある人でTVのインタビューを受けてくださる人も募集しますとあったので、気楽な気持ちで受けたんです。ゲネプロは2時からだったけど、インタビューは12時30分集合で入り口に行ったら人がいなーーーい。ロビーに入れてもらって5分くらい、舞台からは音楽なしで歌ってる濱田さんの練習を聞きながら(ラッキー)まぁ後から来るんだろうと思ってたら、後から来られたのはご夫婦1組。もしかして、、、2組3人だけですか????。ププププレッシャーが…。

番組はNHKで、コーナー的には3分くらいの番組なのですが、アイーダの魅力をリピーターに語って欲しいとの事。でも…私リピーターっていったって遠征はしない主義なので(←かっこよく言ってるだけで遠征の旅費にかけるなら東京でその分使いたいと思ってる)アイーダを観たのって過去に1度だけ。それで受けちゃっていいんですかーーーー。という気持ちでした。映画の宣伝のように『アイーダ最高!』とか一言叫ぶ的なものを想像してたもんだから、いきなり責任重大。。。

それでも軽く打ち合わせをして…収録になって、質問されて、、、。この質問が難しいの。もうめちゃくちゃな事を言ってた気がします。とんでもない事を口走って舞い上がってたので、ひっちゃかめっちゃか。一緒に撮った人は30回以上も観てるそうなのでその人たちのを使って欲しい。。。

くぅーーー。

# by c-a-musical | 2009-10-02 23:00 | 劇団四季
天翔る風に


今回は東京芸術劇場に野田秀樹が芸術監督として就任した記念プログラムの一環の公演だったらしい。そこでTSミュージカルファンデーションが以前に上演した『天翔る風に』を再演したのですが、この天翔る風にはNODA MAPの『贋作・罪と罰』をミュージカル化してる演目なんだそうです。もともとの原作はドストエフスキーの罪と罰なんだけどね。この事をすっかり忘れて観に行ったんだけど、確かにちょっとTSぽくないなーと感じたんだよね。

ドストエフスキーの罪と罰を野田秀樹が幕末に置き換えてるんだけど、多分ロシアのままよりも設定が日本になってるのでわかりやすくなってるんだと思います。こういう展開させてる点はすごいな、、、って思う。そして謝先生の独特の演出。場面の切り替えなど飽きさせないし、新しさも感じるし世界に出て欲しい日本人演出家NO1です。特に悪夢の場面のブラックライトや光の使い方など、うまいなーと思う。

余談ですが、たまたまなんだけど客席が豪華でした。
謝先生は、いるかもと予想してたけどその隣が高円宮妃久子様。
その列に野田秀樹、大竹しのぶ、安蘭けい…他にも坂元健児、今井清隆、深沢敦、私は気がつかなかったけど伊礼くん、東山くん、宮川さん、林あきらさん、西村さんなどもいたそうです。なんでこんな大終結だったの??(笑)

【三条英:香寿たつき】
ちょっと滑舌が悪いところもありましたが、それでも凛とした女塾生でした。ほぼかっこいいんだけど、殺人事件の犯人の話になると倒れたり、動揺したり、それじゃあ誰が見てもバレバレ(笑)。もしかすると原作もそうなのかもしれないけど、強いのか弱いのかわからないキャラでした。でもかっこよかったです。ラストで一転して女になる姿の差もわかりやすくてよかったです。凛々しく低音の歌声も、女らしい高音の歌声も両方しっかり出てるなんて!。ホント、歌のうまい人だわ。

【才谷梅太郎:山崎銀之丞】
正直、この人が歌えるのか…ちょっと不安でしたが、ぜんぜん大丈夫でした。確かに抜きに出てる程ではないものの、まぁ充分な歌唱力、声質でした。ただ、カテコになった時に周りのミュージカル系の役者さんは『出し切ったわ!気分爽快よ』といった感じで満面の笑みで高らかに歌い上げてるのにこの人だけは下を向いてぼそぼそつぶやくだけ。若干違和感を感じたものの一緒に観ていた友人が『ミュージカルに慣れてないから気持ちの切り替えが出来てないんだよ』という言葉に妙に納得。確かにラストで斬られてます。

【都司之助:戸井勝海】
いや〜〜〜〜〜もう、びっくりの歌声。凄いわ〜素敵。
色んな演目で何回か観てたはずなのに今回が一番印象に残りました。

【溜水石右衛門:今拓哉】
また変な役です。イヤな役だけど、ひねくれてる感じもある。今さんっぽくもあり予想通り。

甘井聞太左衛門:阿部裕
志士ヤマガタ:平澤智
三条智:剱持たまき
三条清・おみつ:福麻むつ美
志士:照井裕隆
志士:友石竜也

とみーーんな上手い。ちょっと平澤さんだけはお疲れ?という気もしたけど、それでも数年前に比べてなのでミュージカルアクターのクオリティは非常に高いです。だから入り込めるんですけどね。キャストもどの役も違和感ないし、さすがTSという感じです。次回の公演も観るつもりです。
# by c-a-musical | 2009-08-24 23:00 | その他ミュージカル
ダンス・オブ・ヴァンパイア

今年になって2回目。そしてMY 楽(笑)
最初に観た時は何の教訓もない内容にびっくりして物足りなさも感じたけど、何も考えずに吸血鬼パワーだけを堪能すればとても楽しめます。特にヘルベルトとダンサー部分が好き。あとはみんな平均的にうまいから安心です。席は上手2列目だったんだけど、初めてクレーンを見ずに突然現れるクロロック伯爵が見れました。今回はそういう意味でも充実してました。

【クロロック伯爵:山口祐一郎】
たまに歯を剥き出して愉快な表情になるのねー。前列だったせいか細かい動きも見れました。トイレ前で見知らぬおばさまたちとの会話が『祐一郎さんは踊らないの?歌は録音でいいから踊ればいいのに…』と友達が聞いてたらしいのですが、山祐にヴァンパイアダンサーズのあの踊りが踊れるか????…無理だろう。なのでやっぱり踊りはこのままで生声の山祐で十分な気がします。 余談ですがクロロック伯爵の化身のダンサーの森山さん。すごかった…。ラストでみんなで踊る招き猫踊りですが、彼が同じ振りをするのにめちゃくちゃかっこよくなるの。さすがです。。。

【アプロンシウス教授 :石川禅】
前回よりも色んなコネタが入ってて、前回よりも面白くなってた。市村さんの間が絶妙過ぎて、しかもまだ記憶に残ってる時期に同じ役ってのは本当に大変だと思う。

【アルフレート :浦井健治】
初演時の時は、それは素なの?というくらいへたれっぷり全開でかわいかったんだけど、今回は演技も頑張ります!という姿勢が見え過ぎ。泉見くんの演技に近づき過ぎてる気もしました。創意工夫は大切なんだけど、個人的には前の方が好きだったなー。

【ヘルベルト:吉野圭吾】
作品も嫌いじゃないけど熱狂的に好きじゃないこの演目でリピートするのは…ヘル様がいるからといっても過言じゃないくらい好きです。本当にこういうキャラ先行の役をやらせたら他に勝てる人はいないんじゃないかと思うくらい、笑いが取れるんだよねー。しかも決して笑わらいの人がやるような事をしてないところもいいのよね。今日も楽しませて頂きました。

【クコール:駒田一】
幕間のクコール劇場では『献血募集人になってハンドマイクで血が足りません』と叫んでました。あと、、、近くで見るクコールメイク、案外気持ち悪いです。。。(きっとクコールさんの狙い通りなんでしょうけど…)
# by c-a-musical | 2009-08-16 23:00 | 帝劇&東宝系
来日RENT

来日RENTを観てきました。
実は…来日公演を観たのは初めて。やっぱり言葉の壁があるので字幕があるとは知ってても躊躇してたんですが、オリジナルキャストのアダム・パスカルとアンソニー・ラップが出るとなればこれは何としても行かなければ…映画も見てるし東宝RENTも観てるので言葉がわかんなくても何とかなるはずだし…。

チケットを沢山持ってそうな友人に声をかけ、無事にF列センターをGET!ここで自力で買わずに友達に声をかけて、しかも席が良席なのが凄い。しかも選択肢が『B列かF列』って…。私は舞台全体を観たかったのと字幕が観れるようにF列を選んだけど、2回観るなら絶対B列だよね(笑)。

さて、初来日もの。ううううーん、やっぱり字幕を追ってるのは意識が散っちゃうのと演技をじっくり観れないのと歌詞が歌に乗って入らないのとでちょっと微妙です。散々CDも聞いたんだけど、歌詞カードを見て覚えるのでは違うみたい。せめて東宝RENTで日本語CDがあれば曲として歌詞を覚えるから問題がなかったんでしょうけど…。なので日本語の歌詞が完璧なレミゼとかアイーダとかそういう来日公演があればまた観てみたいな。

と、いいつつそういう気が散るっていうのがあってももの凄い迫力。ロジャーは映画と同じキャストのはずなのに映画じゃない迫力で…東宝RENTも映画もなんだったんでしょーという程素晴らしかった。これがブロードウェイの迫力なのね。

【ロジャー:アダム・パスカル】
歌がめちゃくちゃど迫力。映画を見た時は特になんとも思わなかったけどその声量に驚き。そしてアイーダのラダメスのオリジナルキャストでした。家でCDを聞いたら、、、あら本当。声が同じだ(笑)。

【マーク:アンソニー・ラップ】
やっぱり迫力〜。ちなみにRENTで好きな曲はseasons of loveとRENTとWhat You Ownだったりします。なのでこの二人のこの曲を生で聞けて幸せ。余談ですが、出待ちをしてたらアンソニー登場!前にいるファンに丁寧にサインをして去って行きました。いい人です。

【ソリスト:グウェン・スチュワート】
seasons of loveのソロ…とにかく凄かった。こんなに凄い声を聞いたのは初めてで鳥肌が立ちました。やっぱり出待ちで一人一人と話してサインをして去って行きました。いい人です。

【アレクシー:高良結香】
やっぱり日本人キャストの事は記録しておきたくて…。めちゃくちゃ小さいと思ったら148cmでした。それで決して細い訳じゃなく…むしろ太め(笑)。でもダンスもうまかった。声を聞きたいなーと思ってたら2幕で披露しましたが、かわいい声でした。これからどんな活躍をするのか楽しみです。
# by c-a-musical | 2009-08-08 23:00 | その他ミュージカル
スペリング・ビー


サカケン、今井さん、聖子ちゃん、村井さん、高田聖子さん…と好きな役者さんばかり出てるこの演目。チケット発売の時から知ってはいたんだけど、内容が『スペリング大会』と日本ではイマイチわかりにくいって事で…一回は観るのを諦めたんだけどe+でS席4000円、しかもトークショー付のチケットが出たんで行ってきました。もちろん?サカケン×今井さん×安寿さんの日をチョイス。

チケットを取った時点では席も決められてなく…というか1時30分開場なのに1時から引き換え。1時に行っても1時間ヒマだな…と思い1時20分頃到着。席もK列端っこでした。でも、前列が空いてて前の人がいなかったから遠いながらも見やすい♪隣の見知らぬ人はその隣の人が前のめりに観ちゃうらしく途中で注意してたから…私の席は隣人運に恵まれかなりラッキーでした。

さて、内容ですが。
スペル大会なんて興味ないと思ってたけど、そこはそんなに重要じゃなく背景などが面白かった。しかも一般の人が4人だけ舞台に上がれるんだけど、ステージサイドに席があってセンターに連れ去られて登る的(はい、ベガーズ・オペラでの私の事です)な出演じゃなく、思い切りマイクでスペルを言わなくちゃいけない。その客を置いてキャストは踊ったりしてるので一緒に動かなくちゃいけない…など楽しそうです。サカケンや梶原さん、風花さんなどが(役的に聖子ちゃんは指示はしないです)色々指示してくれるので思い切り接近出来るし…退出の時は今井さんに抱きしめてもらえます。。。なーーーーーんていいの〜〜〜。もし、これから観る人がいるなら、ダメ元でいいから『スペリング大会』にエントリーするべきです。

9人しか出てないミュージカルで全員の魅力満載。リピートするかと聞かれたら…時間があったらまた行ってもいいな〜と思える演目でした(絶対行くか?と問われると微妙なんですが)

特に…今井さんのキャラはいいです。マッチョ&おかま。
■スペリング・ビー公式HP
# by c-a-musical | 2009-07-21 22:00 | その他ミュージカル
サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ〜日曜日にジョージと公園で〜


友達に誘われて観てきました。
石丸さんが出る以外まーーーたく知らなかったんだけど、どうやら点描画のスーラの事を題材にしたらしいって事だけの知識で観てきました。

内容は…難解。
ソンドハイム独特のメロディーに乗れない歌がさらに難しさを倍増してる感じでした。歌がうまい人たちを揃えたから成り立ったけど、ちょっと間違えると目も当てられないくらいの結果になっちゃいそうな…。でも切り口としては面白い。絵の中の登場人物が話し出すとか背景にある事とか、話しは飛んで現代になったりまた絵に戻ったり。一風変わった感じ満載でした。ただ、、、1回観たら充分なのでリピートはしないだろうな。。。

そうそう、席が良くて、石丸さんとばっちり目が合いました(笑)
# by c-a-musical | 2009-07-18 23:29 | その他ミュージカル
ダンス・オブ・ヴァンパイア


帝劇の夏は吸血鬼にしたいのか、ヴァンパイア再演です。しかも夏休み。。。
ミュージカルでもお芝居でもちょっとくらいは人生についての訓示などもりこまれてると思うんだけどこのミュージカルに関してはこれは皆無。なのに夏休み上演っていいのか、東宝?。M!とかミス・サイゴンの方が若者にとって為になると思うし、いっその事お子様向きミュージカルを考えて集客力につなげた方がいいんでは?????と思ってしまう、そんな内容です。嫌いじゃないんだけどね。

今年は市村さん→石川さん、ワハハ佐藤さん→安崎さん、宮本さん→シルビアにキャスト変更しての再演で、、、市村さんは残念だけどあとの二人はうまくなったのでこちらも期待しつつ観てきました。

【クロロック伯爵:山口祐一郎】
もう山祐だからなんでもいいわ。ってくらい合ってます。っていうか他の人だと想像出来ない(笑)。いつもと同じような演技だしそれをカバーするくらいの歌声。これはセットが悪いんだけどクレーンに乗って出てくるシーンではもうクレーンと一体。歌う大道具と化してます。山祐の演じた役の中で違和感がないのは人間離れしてるからかな〜。

【アプロンシウス教授 :石川禅】
確かに頑張ってた。でも前回の市村さんの軽妙な教授がぴったりだったせいか、やっぱりちょっと物足りない。市村さんって面白いツボを抑えてるのねーと他の人が演じてしみじみ思ったりしてます。後に入った禅さんは大変だと思うけど頑張って欲しいです。あ、決して悪くはないですよ。

【サラ :大塚ちひろ】
知念が苦手なので…ちひろちゃんは適度に肉もあるし、歌もうまいし、安心出来るので東宝ミュージカルにどんどん出て欲しいな。M!が再演するとしたらちひろちゃんがいいな。で、サラ。ラストでほっぺた血まみれでびっくりした。前回よりも派手になったようだけど、前のままの方が好きでした。鼻まで真っ赤だったよー。

【アルフレート :泉見洋平】
前回は登場シーンで汗まみれで髪の毛がぐっしょりだった泉見くん。今回は1幕途中まで汗の量も控えめでした。髪型もどうせ汗をかいて濡れるんだからパーマをかけない方がいいと思う。。。

【ヘルベルト:吉野圭吾】
登場シーンは短いものの、ヘルベルトを観たいために行ってるといっても過言じゃないくらいお気に入りのキャラです。太ももタトゥーがなかったのは残念だけど益々おかま街道まっしぐらって感じでした。カテコの挨拶などいい演技でした(笑)

【クコール:駒田一】
幕間のクコール劇場では『クコールニュースをお伝えします。昨晩、赤坂で駒田一さんが財布を落とし、免許証、保険証も落としました。駒田一さんに合った時は励ましの言葉をお願いします』との…あああああ、それはショックでしょうね。御愁傷様です、はい。

【シャガール:安崎求】
前回のワハハ佐藤さんの歌唱力のなさにうんざりしてて、今回のこのキャストで一番嬉しかったのがここ。やはり歌はうまいです〜〜〜〜。ただ、シャガールの軽さがなくちょっと重いせいかそんなに楽しくない…。でもきっと徐々に良くなって行くでしょうけど。とにかく歌がうまくなっただけでいいんだけどね。

【レベッカ:阿知波悟美】
この人も歌がうまいし結構好きです。
ただ…ラストで踊る時の黒い格好に無理があるような…。。。

【マグダ:シルビア・グラブ】
この人も東宝ミュージカルの常連だし安心してます。宮本さんとあまり印象は変わらないんだけどね。
# by c-a-musical | 2009-07-16 23:46 | 帝劇&東宝系
スペリング・ビー
e+の得チケでやってきた『スペリング・ビー』
S席9500円→なんと4000円。
しかもそのほとんどの日にアクタートークショーがある。。。

出演者の豪華さに惹かれて一瞬チケットを取ろうと思ったんだけど
内容をよく読んでやめた演目。。。
やめたものの半額以下ってのはさすがに魅力的。
帝劇B席価格じゃん、、、。

でもそれでも吟味して…結局買っちゃいました。
それにしても…チケット売れてないのかな。。。
ただ席種はわかっても席は当日引き換え。
先着順なんだそうで…1時に行って変えるかギリギリで行って変えるか…
微妙なところ
# by c-a-musical | 2009-07-07 14:15 | 独り言
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